千葉外房・長栄丸さんで、マイクロフリップ60gデビュー戦!

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約半年ぶりとなる千葉県外房エリアの釣行レポートです。

今回はマイクロフリップ60gのデビュー戦という事で、未知のフィールドへの期待を胸に千葉県へ出向きました。

初日の10月19日は、岩和田漁港より出船の長栄丸さんに乗船しました。連日、マダイやヒラマサ7kgオーバーなど、マイクロフリップでの釣果でにぎわっている船宿さんです。

50フィートほどの余裕のある船体にキャスティングレール、スパンカー、パラシュートアンカーなど、攻めのマイクロジギングを楽しむための装備が完備されています。

この日はお昼からの出船で、空は碧く高く晴れ渡り、意気揚々と出船したのですが、あいにくの時化模様。近くの海岸線は、たくさんのサーファーでにぎわっていました。

沖へ出れば、デッキに立つのもままならないほどのうねりで、最近好調なポイントにも入れず、不自由な釣りを強いられましたが、スパンカーを立て微調整でホバリングする岩瀬船長のエンジンコントロールによりなんとか釣りを成立させることができました。

 うねりの中、女性アングラーにマダイ6kgオーバーが!

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正直釣りをするのもやっとな状況でしたが、なんと女性アングラーさんがマイクロフリップ60g グリーンゴールドのフロントアシストにて、6kg超えの大型のマダイを釣り上げ、船上が一気に盛り上がりました。

ベイトリールをセットしたタイラバタックルでタダ巻きでのヒットで、最初は小さなアタリがコツコツと続き、巻き続けると反転し一気に走りだしたそうです。

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実はこの日、一つ面白い小技が効きました。

それはボトムをタダ巻きで数回ターンし、マダイのタナを探った後、回収時にはワンピッチジャークを入れて中層を探る方法です。

この回収ジャークの方法で、私は中層のイナダをゲットしました。青物の可能性のあるフィールドでは非常に有効なテクニックだと思います。

今回はマイクロフリップ60gのデビュー戦としては、最高の結果となりました。また凪の日に、ぜひ再訪させていただきたいと思います。

底取りがさらに明確になり、マイクロジギングの可能性を広げるマイクロフリップ60g。特に水深があり、流れの速いフィールドでは、なくてはならないルアーになると思います。

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釣行釣行日:2015年10月19日
時間帯:午後1時~日没
場所:千葉県岩和田漁港長栄丸
水深:40~60m
アプローチ:スパンカー、パラシュートアンカー