マダイ、青物、テンションフォール。魚種ごとのアプローチ。

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投げて、巻くだけ。基本はほんとにこれだけで釣れてしまうマイクロフリップ。少し慣れてきたら試してみたい、魚種ごとのメソッドをご紹介します。

マダイは底近くを横に長くリトリーブ

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真鯛やロックフィッシュは、基本的にはキャスト後サミングし、着底を感じたらただ巻きで横に長くリトリーブします。キャスティングタイラバと同じ要領で再度フォールして、リトリーブを繰り返します。これによって、真鯛の遊泳層を横に長くトレースするわけです。

着底後、15回巻いたらフォール、といった具合に場所に合ったリズムとパターンを見つけてみてください。効率よく探ることができるようになります。

青物には軽いワンピッチジャークで

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ブリやカンパチ、ハガツオといった青物には、キャスト後、ボトムから中層まで軽いワンピッチジャークでのフリップアクションが有効です。タックルが軽いので、ジャークも楽です。

糸フケを出しながらのスローなワンピッチジャークで、横に跳ばすスライドアクションとフリーフォールを繰り返していきます。ブリ系は横の釣り、カンパチはバーチカルな縦の釣りが効果的です。

心がふるえるテンションフォールの釣り

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キャスティングの醍醐味が味わえるシャローエリアもマイクロフリップの得意なフィールドです。ショア、オフショアを問わず、水深10mもあれば十分楽しめます。

こういった場所では、テンションフォールの釣りがおすすめです。ロングキャストしたら、ボトムから一定のレンジまでリトリーブ後、テンションフォールで落とし込むと、マイクロフリップはウォブリングしながら沈んでいきます。この釣りならではのひったくるようなアタリは、爽快感抜群。ぜひ試してみてください。

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