サイパンへプロトタイプの最後のテスト釣行。素晴らしい結果でした。

2015年2月5日

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マイクロフリップ(プロトタイプ)の最後の仕上げに、とにかくどんな魚が釣れるのか試してみようと、サイパン島でテストしてみました。

海外遠征ということで期待と不安が高まりましたが、サイパン島の皆さんは日本語が上手な方が多く、今回ガイドをお願いしたフィッシュフェローズさんも、日本人のガイドさんなので、全てがスムーズに安心して釣りを楽しめました。

GTキャスティングからファミリーでのアクティビティーにも人気のガイドさんです。

日本は寒期真っ只中の1月半ば。福岡発の飛行機で乗り換え含め、約5時間で到着のサイパン島では摂氏30度超えの常夏と、素晴らしい透明度の蒼い海が迎えてくれました。

船外機を2機積んだ機動性の高いガイドボートに乗り込み、ロッドは7.7ftのスピニングタイラバロッド、リールはPENN BATTLE2500 Gtuneをセット。EXXA0.3号(15Lb)を巻いて、マイクロフリップ(プロトタイプ)をセットしました。

リーフラインからのドロップアウト、根が点在する砂地のポイントでは、ボトム付近を積極的に狙い、色鮮やかなハタ系やフエダイ系の魚など、トロピカルな魚達が休みなしにヒットして楽しませてくれました。

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GTキャスティングと同じインリーフのフィールドでは、キャスト後すぐにロッドを立てて、マイクロフリップを水面から飛び出すほどにファストリトリーブさせる、トップウォーター的な使い方でカスミアジがヒットし、スプーン形状であるマイクロフリップの万能性を確かめることができました。

現地のガイドさんも『これはエサ釣りより釣れています。』とヒット数の多さを賞賛して下さいました。

出張や海外旅行等には、仕舞寸法50cm程の5本継のシーバスやエギング用のパックロッドに小型スピニング、そしてマイクロフリップという、カバンに収まる軽装備で場所や魚種を選ばず手軽に釣りを楽しめると思います。

出先に1個だけルアーを持っていくなら、マイクロフリップと自信をもっておすすめできるくらい、高度に万能なルアーに仕上がりました。

この日の魚は、ハゼ系やネンブツダイ系のマイクロベイトを食べていました。『マイクロベイトを制する者は、ライトゲームを制す』ちょっとした旅行先でも、マイクロフリップで、手軽でエキサイティングな釣りを楽しんでみてください。

釣行日:2015年1月18日~19日
場所:サイパン島 フィッシュフェローズ https://m.facebook.com/fishfellows?_rdr
時間帯:日の出~午前12時
水深:5m~40m
アプローチ:ドリフト、エンジンコントロール

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