フックセットだけで連続ヒット。バイトマーカーの威力を証明した東京湾ナイトゲーム。

2015年3月12日

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今回のマイクロフリップ釣行は、東京湾のナイトゲーム。ターゲットは工業地帯のシーバス、メバルです。

ガイドしていただいたのは、千葉県木更津KAZUBOATさん。ボートはフルキャスト対応の機動力抜群の幅広センターコンソーラーです。

タックルは、メジャークラフトのエギング用パックロッドにシマノバイオマスター2500、ラインには、EXXA0.3号にFGノットでしなやかフロロ3号を1ヒロつなぎ、マイクロフリップ35gをセット。今回はバチパターンを意識して、フェザートレブルフックを装着しました。

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開始早々にストップ&ゴーアクションでシーバスを連続でキャッチして、もう一つの本命であるメバルへ。

実は、今回の釣行には、これまで試したことがないテーマがありました。

マイクロフリップのフックセットには、バイトマーカーを構成するきれいなフィルム(マジョーラフィルムといいます)が装着してあります。

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「ハリそのものを食わせる」ことをテーマに練り込んできたもので、その効果には自信を持っているのですが、実際にハリだけで釣ったことはありませんでした。とはいえ、ルアーのハリだけで釣ったことがある人は、そんなにはいなさそうに思いますが。

で、マイクロフリップから本体を外して、フックセットだけにしたものをキャストし、メバルを釣ってみようというトライです。ラインはいつも通り、EXXA0.3号にしなやかフロロ3号(未発売です)。

まずは、バース周りなどにキャスト。ハリだけで飛ぶのかと思われるでしょうが、EXXA0.3号では、これで20mくらいはキャストすることができます。

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カウント後にスローリトリーブを開始すると、メバルが次々にヒットしました。さらにリーダーにガン玉をセットして(2Bを2個。1.5gくらい)、やや遠目にキャストするとシーバスまでヒットさせることができました。

マジョーラフィルムは、玉虫色の妖しい輝きだけでなく、スキンやサバ皮にはない軽さと、しっかりとしたパリパリ感がバイトを誘発します。

実釣を重ねて選び抜いたこの素材は、メジナやイサキ、カワハギ等、ルアーの対象からは少し外れている魚種をヒットさせる能力があります。

今回の釣りでマジョーラフィルムの威力と、マイクロフリップがベイエリアのナイトゲームに通用するということが証明できたのではないか思います。

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あなたの街のシーバスやチヌ、メバルなどが潜んでいそうな防波堤、工業地帯や河口周りなどのベイゲームにもマイクロフリップを試してみてください。

釣行日:2015年3月12日
場所:千葉県 KAZUBOAT

時間帯:22時~am1時
水深:5~20m
アプローチ:エンジンコントロール

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